北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

7月24日 『高齢者110番の家『来たホット』夏祭り終了

on 2016年7月25日

最高の天気に恵まれ

第5回目地域夏祭りも無事に終了させていただきました。

認知症サポーター養成の学び後は、

グループホームの高齢者が

いつもの力を発揮していただき、

うどんつくりから、

認知症の人々への残存能力と理解を発信していただきました。

人は

病気になっても

必ず役割が残されているのですね。

てづくりうどんも美味しく

皆さんに味見をしていただけました。

北見商科高等専修学校の

藤沢先生と

高校生の皆さんも共に認知症サポーターになっていただき

お祭りのお手伝いもしていただけました。

みなさん大変素直で明るく

日頃の教育に対する情熱が伝わりました。

今年も無事に

楽しく夏の一日を過ごさせていただき心から感謝申し上げます。

地域の皆様

ボランティアの皆様

ろうそくだーせ・だーせよの

訪問させていただいた家々の皆様

誠にありがとうございました。



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