高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

9月27日 きたほっとより

今日の『きたほっと』満員のお客様でした。

仲間の会員は、

男性もカレーを盛るなど積極的に参加です。

あるときは、北大男性合唱で鍛えたのどを披露していただいたり、

あるときは、

認知症家族の会、事務局の働きなど、

一つのボランティアを遂行するうちにいくつかのボランティアを兼ねる方が多くなっています。

また、80代女性ご家族も初の参加です。

家から一歩も出なかった中では、

少々、刺激が強すぎたかもしれませんね。

皆さんは、

きたほっとにくると元気になるようです。

人と話をする事の大事さと言うより、重要なこと!

遠くの親戚より近くのボランティア仲間!

核家族から

お身内の不幸時には、

数名のボランティア仲間が通夜の夜を共にしていただきました。

ありがたいことですね。

そんな仲間が

通夜を終わり朝、直行で、

きたほっとに駆けつけてくれました。

人を大事にすること

輪を大事にする事。

和を保つと、輪が大きく広がっていくのでしょう。

和は自分の努力、相手の努力の上に成り立ちますね。

・・・・・

この1ヶ月で、

悲しい出来事に出会った仲間が二人です。

落ち着いた頃、

頑張った仲間と共に、ご褒美企画を用意させていただきます。

★★

北見市地域包括支援センターの皆さんも

2ヶ所からお越しいただきました。

お忙しい中、感謝です。

ま~るくなること、ま~るくなることで角がなくなりますね。