北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

3月28日 きたほっとより

3月28日の“きたほっと”

皆さん、日増しに来所する時間が早くなり

始まる前の会話の時間も考慮されたように来所です。

身体のストレッチに始まり

お腹からの発声では、

○さんが一番長い声だしができたのです。

驚きのあまり伺うと、

なんと、日頃から

『わたし、自分勝手な歌を唄い声を長く出していたんだー』と!。


思わず

『すごい!作詞・作曲ですね!』と。

昨年までは、

声が弱弱しくボリュームも小さかった○さんですが、

しっかり、声を前に出され一番長く息が続きました。

肺活量が増し肺も鍛えたのでしょうね。

すごい刺激を皆さんにいただきました。

また、その○さんに負けない最近続けて来所の

○●さんが次に声が長く出ておりました。

すると背後から

『いやー○●さんは、

北見でも民謡では一番・二番を競う人だよ!』との情報をいただき、

さっそく瞬時に、

『それでは山形民謡をお願いします』と依頼すると、

『♪わた~しゃー、まむろ川のー♪』と、

しっかり張りのある安定された声で

やっぱりお腹の底から

真室川音頭を歌っていただけました。

次から次へと笑いが混じり楽しい賑やかな時間となりました。

感謝!