高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

5月13日 きたほっとより

5月13日土曜日のきたほっと盛大に終了いたしました。

今回は、母の日の集いをテーマに

メニューも少しだけいつもより豪華になりました。

母の日の心ばかりの差し入れも、

なかなか日頃は我慢をする果物とさせていただきました。

花より果物です。

『喜びました。!喜びました。!全員集まりみんなで食べました。』と、よねちゃんです。

母の日、

父の日は、

なかなか会えない遠方の子供さん等、

一人で暮らす方々にとっては、より寂しく感じるものです。

地域で、

そんなときこそ

集まれる場所があること、

『地域』とはおおむね30分以内にサービスが支援できる範囲の圏域であり、

(認知症実践者研修標準テキスト《認知症介護研究研修センター》)

少人数の集まりの場所がどんどん増していくと良いですね。

そろそろ、それぞれの自分の番・行動に移す番が来ています。