北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

8月4日 七夕・盆踊り大会の準備

on 2012年7月5日

北見高齢者110番の家の理事・役員の人々が集まり、
8月4日の七夕・盆踊り大会の会議を行いました。

年齢をそれとなくめされたでも、
「ろーそくだーせ・だーせよー・・」はご存知の無い方がおりました。
しかし、ハロウインは根付いているのですから、
外国のものが日本各地で継がれ、
日本の古き人々が残したものが滅亡しかけている状況ですね。
昔から東北の各地は冷害や自然災害を受け
その中から育まれた行事の伝承は大事な日本の宝でもあります。

一つの伝承行事から調べていくと安政の大地震を知ることとなり
その150年ほど前の書物に七夕が描かれたものが残されていたそうです。
日本を探ることも歴史を知ることになりますね。

総大会長は加藤会長ですが、高校生理事が大会長と副大会長になり
90代に近い会員が「ろうそく大臣」に任命されました。

最後は各担当係りに別れ、賑やかで楽しい時間を共有しました。

次回の会議は29日、300円会費で焼肉を食べながらの会議であります。
8月4日へ向け地域の会議参加者もお待ちいたしております。



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