北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

地域の集まりの場(サロン)をご予定の各、地方の皆様へ

最近、問い合わせも多くありますので、

お伝えさせていただきます。

集会する場(サロン)の会場について

利用するのは、

地域の空き家、

もしくは、一人住まいのお家、

または、住民センター等、

わざわざ、サロン会場専用をつくらなくとも、

そこにある場を活用する事で、

長い目で見ると、随分と経費の負担が変わってきます。

例えば空き家であっても

電気代、

冷暖房費、

水道代、

除雪費他、

表面には出てこない経費が負担となってきます。

地域を支えるには、

地域の皆さんの協力はもちろんですが、

金銭面のサポートをしていただける支援者が必ず必要となるからです。

一番お勧めするのは、

地域のコミュニティの場である住民センター等の地域の建物を利用するのが

最も近道のように思います。

北見においては、住民センターは過去には、結婚式や葬儀も行っていた場でもあります。

葬儀も家族葬となった今、

もう一度、住民センターを家族のみで使用することも大事かもしれません。

よこみちにそれましたが、

住民センターには、鍋・食器も、ガスもあります。

いかようにも使用できるのです。

お金をかけなくても自分等の手づくりのものを地域だからこそ使用することができます。

集会の

回数も少ないくらいが良く

支えるボランティアの方々が苦痛にならない程度の回数が望ましいようです。

集まりは、

飽きずに

コツコツと続けることが最も大事と考えます。

サロンのスタイルにとらわれず、

地域ならではの意見を持ち寄った地域活性が大事と考えます。

また、認知症介護研究・研修仙台センターの矢吹先生等が、

認知症カフェ 2018・8・28、企画・運営マニュアルの新刊を出されました。

いろいろな情報を得ることも大事です。

ご一読いただくと良いかと思います。

サロン運営は、

多くの情報の中から地域ならではのものを探す事からお勧めさせていただきます。