北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

12月25日のきたほっと

昨日は、予定を変更し

何と!

めずらしい

蓄音機を会長が持参していただきました。

早速、レコード鑑賞です。

懐かしいメロディーに口ずさみ

ワインが合うクリスマスだねー。

夏にワインの夕べもよいねー。それじゃ布団持参だねー。

いや、二階にあるよーと、

楽しく

会話が弾むクリスマスとなりました。

料理もどれも美味しく

お正月もこれでいいよーと現場からです。

料理班、班長の米ちゃんと相談後、

うどんもいいよねーと

餅入りうどんミニと、リクエストの散らし寿司再登場となる予定です。

調理班の人等は朝早くからお越しになり

調理に励まれておりましたが、

料理を作り

食べてただきその成果がすぐいただける。

この精神効果から調理班の人等がお元気な意味が良く理解できます。

ボランティアは、他人様への奉仕でありますが

実は

自分が一番、より良い効果をいただけているようですね。