北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

12月4日 東相内中学校2年生の福祉の時間

on 2019年12月4日

東相内中学校2年生全員の福祉の時間が無事に終了です。

認知症サポーター養成終了後は、

自分等で認知症サポーターとして何ができるかを

考え話し合い発表です。

皆さん、しっかり導かれ、

その後の報告では、地域を守る人々の紹介でお越しいただいた皆さんも

驚くほどの内容の濃い発表となりました。

北見警察署生活安全課の係長さんからの

認知症の人の行方不明の発生件数や

警察としての現在の支援例等、
中学生にもわかりやすくお話していただけました。

北見市危機管理室の係長さんからは

災害の避難所となる中学校においての学生さんの自らの

ボランティアとしての働きが過去の災害時にも

とても重要な働きとなったこと、

北見においても地震が無縁ではなく発生の危険性があること。

さまざまな見解がある中ですが、

タンスなどの倒れる危険性もある震度が予測される事、

また、被害時の率先避難の大事なこと、

認知症サポーター養成を受講した皆さんからの認知症の人等への災害時の支援など

しっかり目を合わせて拝聴しておりました。

高齢者相談支援センター(地域包括支援センター)の方や、

認知症と家族の会からも

相談受け入れや利用のしかたについてお話をいただきました

4年にわたり福祉の時間を取り入れていただいているご理解ある

中学校の校長先生はじめ職員の皆様には大変お世話になりました。

ありがとうございました。



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