北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

7月11日のきたほっとより

on 2020年7月13日

この日は、お日様が隠れ蒸し暑くも穏やかな気温となりました。

会長も来ていただき、

皆様の健康を案じていただき、

次回も元気に過ごしていただくようエールを送られてました。

開店の10時には、皆さんほぼ到着しており

世間話から

ピアノの先生のプロフイールをお話していただき、

その後は演奏会となりました。

上野先生のピアノ演奏の合間に

曲想から回想法を取り入れ

海にちなんだ思い出から(参加者男)、釧路の海と学校を思い出され、

仲の良かった仲間の名前まで思い出すことができました。

懐かしい同級生のお名前を

きたほっと参加から良き表情で思い出すことができました。

この良き表情は、ポジティブな情報として記録に残すと、

ご本人の気分が落ち込んでいる時など、

なんだかウキウキするように気分が躍動的になりますね。

会話も良いですが、

同じ地域で生きていること

同じ地域で仲間として集う人々との会話から

それぞれが、日常の会話のように

その人の力を知ることで災害時にも暗くならずに一瞬でも豊かな心を

共に感じる時間となります。

生きる事

生きている意味、

それぞれに人には役割があるのでしょう。

体操の実施と認知症の理解、

ピアノ演奏会の共に過ごす貴重な時間でした。

次回は、7月28日です。

紙面総会のご案内をまもなく実施させていただきます。



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