北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

7月10日(土) お気軽参加、座談会 in 留辺蘂住民交流センター

on 2021年6月17日

オホーツクも新型コロナウイルスが油断できませんが

ワクチン接種も進み、

また『どこどこの病院が受けてくれるらしい』との話を口コミで広がる等、

積極的に地域の人も動いており、少しだけ落ち着いてきております。

この度、会のご案内人数が少人数の参集となりますが、

ご家庭で介護支援に困っている人等、

また、遠方の家族に認知症の人がおり対応をどのようにしたら良いのかわからない。

認知症と診断されたが

自分は、これからどのような希望をもって行けばよいのか等、

認知症と診断された人もぜひ、お越しください。

社会参加から、

人との会話から嚥下訓練にもなり

目的の会場まで行こうとする短期記憶も働き

何を着て行こうかな?

暑いかな?

寒いかな?と、考えることも、

お薬以上の脳活性となりますね。

💊

また、認知症と言っても種類がありますので

今回は、先輩で友人でもあり介護の達人、武田先生と

北見市にゆかりのある北海道認知症の人を支える家族の会事務局長がお越しになります。

会の目的は、話しやすい環境で、

だれもが遠慮することなく会話できることであります。

まだまだ増える認知症と言う病気の

皆さんが、地域づくり先駆者として、

地域の人も

認知症の人も、

介護する人々も、

気軽に話し合い、誰もが一日も長く住み続けることができるよう、

小さな町だからこそできることを気軽に話し合いましょう。

🏫

留辺蘂高校も生徒・教員が力を合わせ存続に踏ん張っています!

高校のボランティア活動も優秀です。

地域の人等が一丸となって暮らしやすい留辺蘂自治区にしましょう!



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