北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

認知症ケアと地域づくり 10月27日オホーツクブロックから参加

on 2012年10月28日

平成24年10月27日(土曜日)

地域つくりのトップバッターとして、
「行方不明から安全に戻れる事を願う会」と「高齢者110番の家」の
この二つを同時に北海道認知症グループホーム協会(宮崎直人会長)にて、
恵庭市民会館にて発表させていただきました。

「写真を提供するともっと理解できたのでは」と残念ですが二人は緊張の中、一生懸命頑張っていただきました。

認知症特化のグループホームとして、
たくさんの諸先輩からの研修を受講させていただき学んできた積み重ねがあります。

今こそ、一歩先行く認知症の人を対応とする事業所団体として
自分の事業所を固め周りからの信頼を築き、お金儲けだけではない、
地域貢献をほんの少しでも還元させていただき地域の住民等に渡していくことも、
「なぜ、その事業を選んだのか」という、トップの考えに行き着くところではないかと思います。

多くの応援する仲間に見守っていただけました。



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