日本認知症 ケア学会にて発表しました

ボランティア団体より3名が発表させていただきました。

●互に助け合う地域のセーフティネット「高齢者110番の家」

●認知症高齢者等の徘徊からの初期捜索ボランティア団体「行方不明から安全に戻れることを願う会」

先日のGPS探知機使用による徘徊模擬訓練もご紹介です。

●希薄となった地域の関係修復を支援する向こう三軒両隣の関係支援

「地域食堂 きたほっと」

上記を担当する他の事業所間の福祉職員が発表を担わせていただきました。

行方不明時には北見市職員が管理する24時間体制の「あったか見守りサポート北見」のネットワークや、

地域包括支援センターが「高齢者相談支援センター」へと親しみやすい呼称変更についても紹介をしておりました。

終了後には、全国から訪れていた関心ある人やこれから地域づくりを展開したいと言う

前向きな参加者から質問や意見交換がありました。

徘徊からの捜索は、件数も次第に多くなりつつあり、より一層、確率の高いGPSを導入した捜索が必要であります。

●全国からのお話では「SOSネッワークも名ばかりなのです」「まだ、ありません」という意見もあり、北見市や警察、保健所、民生委員、

町内会、連合町内会、高齢者相談支援センターにおける協力関係環境についても改めて東京国際フォーラムの場から

感謝が募りました。