7月8日 きたほっとより

気温が高く、
皆様到着後は、水分補給のジュースで喉を潤します。
本日のメニューは、舞茸ご飯でしたが、
昨日のスーパーでは、しいたけが大量に入り98円でした。
そこで、シイタケを多めに購入し、しいたけと、舞茸のまぜご飯です。

油揚げと、しらたきで具材を多めに確保です。
おかずは、サツマイモの天ぷらといたしました。

10時前に皆さん集まり、世間話から
参加者から、ふまねっとの指導者であるSさんに体操をお願いです。
大きな声で、ゆっくり指導に入っていただき、

その後は、自ら話をしたいと希望があった方には、
音楽の回想から
懐かしい小学校の思い出、
先生の思い出
スーパーでの勤務していた元気な頃のお話を語り、

ハーモニカーを演奏していただける地域の方には、
おもいっきり演奏をお願いし、
皆さんが口ずさみ

最後は、
外出する意味、
太陽にあたる意味
話をする意味
共通する高齢者こども110番の家「きたほっと」に来る意味と、

前頭葉を刺激すること、
いつもと違う環境をあえてつくること、
前頭葉の老化防止について
より、説得力が高い和田秀樹氏の著書から伝達させていただきました。

認知症の人も
うつ病を患う人も
老化から物忘れが激しいなーと思っている人も

根拠を知り前に向かう自分を早めにつくることも大事です。
高齢者の集まりに20代、30代の若者も大歓迎です。
人生の先輩から学ぶことで危険を回避する術も入手できることとなります。

しかし、失敗こそ後の自分を強く優しく鍛えることができます。


リビングウイル-LivingWill-
人生の最終段階における事前指示書についても協会の内容をお伝えさせていただきました。

◇◇◇お知らせ◇◇◇

北見では、
令和5年9月2日(土)午後1時~2時30分
会場:北見市民会館1号室(北見市常磐町2丁目1-10)

テーマ: やすらかな 最後を迎えるために、今、わたしたちにできること
講師:日本尊厳死協会理事・北海道支部長、
江別すずらん病院認知症疾患センター長

    宮本礼子 先生

定員120名 (無料)先着順受け付けます。(ご都合が悪くなりましたら連絡をお願いします。)
共催:日本尊厳死協会、有限会社エーデルワイス
後援:高齢者・こども110番の家、北見翼をください実行委員会
北海道認知症グループホーム協会オホーツクブロック、MOA、
北見認知症の人と家族の会、健康なまちづくり推進議員連盟、(株)経済の伝書鳩

※北見市以外の方もどうぞお越しください。

会の終了後「希望をかなえるカード」(希望のカード)について
北見市と共に詳しくご紹介させていただきます。

申し込み方法 
サービス付き高齢者住宅シンフォニー
電話 0157-57-4042
FAX 0157-57-4061
名前・住所・連絡先電話番号記入