北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

NPO法人るもいコホートピア

on 2013年11月3日

NPO法人るもいコホートピアの先進的な取り組みをご紹介させていただきます。

るもい健康の駅では、札幌医大 医学部教授、コホートピア理事長の小海先生による12回シリーズ基礎老年医学講座や、

毎月定期的な認知症サポーター養成を実施。

11月2日の当日は、バスで訪れたコホートピア見学者も来場です。

13:00 会場2階では少年らも参加するAED体験講習会

13:00 時間を同じくして1階では入りきれないほどの「認知症フォーラム」の実施です。

前日は、バランスの良い調理の方法と食事の支援。

健康の駅には通りを歩く人や、車いすでのトイレの利用や

大人も赤ちゃんでも利用できるおむつ交換場所の支援や、

アスペルガーの少年には、社会との交流へ導こうと職員全体が働いている様子、

アルミ箔でつくられた手は人間のアルミ箔で作る人体模型の一部です。

まさに年齢を問わない健康駅には子供から高齢者まで誰もが笑顔で集い

フォーラムでは、住民と福祉現場の人々等が真剣に積極的に話し合い、

地域での取り組みを「やってみますから!!」と心強い顔見知りの介護関係者も会場に参加され、

パワーみなぎる盛り上がりとなりました。

地域住民の結集ほど大きな力はありません。

地域の悩みから住民がすでに助け合い、

課題の把握も自分等ですでにつかんでいました。

定期的な認知症サポーター養成の展開と熱意が実りをいただいたのでしょうね。

早期受診と早期治療は、

ぜんそくも、認知症も、

また地域も、

早期の取り組みが自らの自然免疫を強くし重症化しない解決へと導いていくようであります。

医学部の学生等は留萌で現場実習として地域の高齢者らに学びを支援し、

直にふれあう支援からの反応等を評価し、学生のうちから地域とのやりとりを学んでいきます。

良い知識も技術も、誰にでもわかりやすく伝えることで付加価値のついた知識の還元ができるのですね。

知識と人間力を磨く場を繋ぎ、

どのような時代でも生き抜くことができるリーダーを育てているのだと思わせていただきました

~♪~★★★~♪~

全ての人が幸せになる、まさに「理想郷」が留萌から発信できそうな勢いを感じさせていただきました。

まだまだ、ご紹介をしていない部分が多くあります。

“誰もが地域で安全に暮らすこと”へ興味や関心のある方には、ぜひとも訪れていただきたい場所でありました。

~♪~★★★~♪~

住所をお知らせいたします。

〒077-0028

留萌市花園町3丁目1-1

るもい健康駅内 NPO法人るもいコホートピア

理事長の小海 康夫 先生は、介護支援専門員とキャラバンメイトであります。



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