北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

9月26日 行方不明者捜索模擬訓練より

on 2015年9月29日

北見市西部相内地区地域包括支援センター主催によります。

平成27年度「家族介護教室」の一環といたしまして、

認知症サポータ養成講座・行方不明者捜索模擬訓練 が実施されました。

共催には、

『行方不明から安全に戻れることを願う会』と、

『高齢者110番の家』も参加させていただきました。

また、思考を凝らし事前に、

若年認知症の人の役には地域包括支援センターの人が担当され、

事前の映像つくりでは、

実際に医師からの診断場面となるなど

参加者の馴染みの地域映像に、

捜索模擬訓練という固い名称もやわらかく導入され、

自分の地域で起きている身近な事と感じたと意見も出ておりました。

捜索では、

行方不明の捜索依頼通知から、

漠然と歩き探すのですが、

歩行からの捜索は大変と実感です。

15分が経過しGPSがキャッチした情報が入り、

その情報の場所へ期待感をもって歩くことで

距離感も短く感じたようです。

地域包括の真剣な取り組みから、

地域住民等も

「自分等の地域は良いところだから、離れた子供も呼び寄せたいと思える地域にしよう」と

連合町内会長さんから発進していただけました。


実際の体験から

探すことの大変さから

高齢者10番の家のシールを添付し、

自分の家の周りを探す事や

近くで心配だと思われる方がいたら通報することなど、

互いが助け合う仕組みの大事さを実感していただき会への参加を申し込んでいただきました。

<事前打合せの様子>
きたほっと打ち合わせ1

<捜索模擬訓練の様子(行方不明者のダミー役>
捜索模擬ダミー(北見警察署(後ろの方))

<捜索模擬訓練の様子(北見警察署の方も交えた訓練)>
捜索模擬ダミー2(北見警察署(白シャツの方))

<捜索模擬訓練後のグループワーク>
グループワーク



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